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気をつけたいクレジットカード選びの盲点 その2
「気をつけたいクレジットカード選びの盲点 その1」の続きです。

現在発行されているクレジットカードの種類は数百種類にもおよぶため、よほどクレジットカードの情報に精通している人でもない限りどのカードを選んだら良いのかわからないのが現状です。
入会時や利用時に陥りがちなクレジットカードの意外な盲点にはどんなことがあるのかこのページ探ってみましょう。
国際ブランドについて
国際ブランドの違いによって、年会費やサービスの内容が違ってくる場合があります。

場合によっては、ほぼ同じ内容のサービスなのに年会費が違うこともあるので、同じ国際ブランドでサービスに大きな違いがないかやどのブランドが自分にあっているのか調べておくとよいでしょう。
ちなみに、国内での決済がメインの場合はJCBでも問題ありませんが、海外での利用が多い場合はVISAかMasterを選んでおくと無難です。
ステータスを重視したい方なら、AMEXという選択肢も考えられます。
ポイント倍率アップについての注意点
クレジットカードのサービスで1年間の利用額がいくら以上になると、翌年度のポイント付与率がアップされるというのがよくあります。
しかし、この利用額の規定が高めに設定されていることが多いので、それに釣られてしまうと、無駄遣いをしてしまうことになります。
カード利用のスタイルがどうなのか、シミュレーションしてポイントアップの規定額に無理は無いのか予め検討しておくとよいでしょう。
電子マネー対応について
最近は、どこのコンビニでもSuicaや楽天Edyなどの電子マネーに対応しているので、使う方も多いと思います。
この電子マネーにクレジットカードからのチャージに対応したクレジットカードも増えてきましたが、電子マネーへのクレジットチャージのポイント還元率が低く設定されていたり、ポイントが付かないというケースもあります。
電子マネーをよく使う方は、このクレジットチャージでのポイント還元率もしっかり調べておいたほうがよいでしょう。






















