クレジットカード基礎知識
支払い方法が限定されたカードもある
クレジットカードの支払で、よく耳にするのに1回払いや3回や6回に分けた分割払いなどがあります。

その他にボーナス一括払いやボーナス2回払いなどもあります。一般的には、翌月の1回払いか分割払いが使われていると思います。
最近増えてきている支払い方法が「リボ払い」というものです。
ほとんど、説明の必要もないと思いますが、これは毎月に支払額が一定に設定されている支払い方法で、新たに買い物などをすると、その分の支払いが後ろに付くというものです。
たとえば、今までに10万円分の買い物をクレジットカードのリボ払いでしていて、毎月1万円ずつの支払いをしているとします。
このまま、何も買い物をしないで返済だけしていれば、10ヶ月後には支払いが終わりますが、新たに5万円分の買い物をしたとしたら、その分が後ろにつくので、さらに5ヶ月分長く支払いが続くわけです。
ここでは、話をわかりやすく金利を考慮しないで単純に10万円に対して1万円の10回払としていますが、実際には金利が発生しますので、1万円の支払いだと、約12回分支払うようになります。
簡単に説明すると、このような支払いの方式を「リボ払い」といいます。
最近のクレジットカードの中には「リボ払い専用」カードというものがあります。
これらのカードには、1回払とかボーナス払いの機能がついていないので、使ってしまったら、リボ払いで返済するしかありません。
リボ払いはそのシステム上どうしても金利が多く発生してしまいます。
クレジットカードを作るときには、そのカードがどのような支払い方法(返済方法)に対応しているかよくチェックしておくことをおすすめします。






















